ごあいさつ

ようこそ、八千代高校同窓会のホームページへ

八千代高校同窓会会長 立石 梅夫(昭和48年卒)

同窓生の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。また、日頃より同窓会に対しまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

我らが母校八千代高校は、昭和27年に佐倉第2高校大和田分校として創立。昭和41年に八千代高校として独立し、平成28年に創立64周年独立50周年を迎えました。

 

これまで半世紀に渡る歴史と伝統を築き、文武両道のすばらしい学校に発展してまいりましたが、これもひとえに八千代高校の礎を築いてくださった先人達、諸先生方、先輩方、それに八千代高校の発展を支えてくださった地域の皆様方の苦労と努力の賜であります。ここに改めまして深く感謝申し上げます。

さて、八千代高校は、サッカー部が平成11年にインターハイで全国制覇、テニス部も26年に全日本ジュニア選手権で優勝。バスケットボール部は10年から17年までインターハイに8年連続出場。女子柔道部はインターハイや全国選手権の常連校になっており、28年のインターハイでは2階級で第3位に輝いております。

 

また、文化系では、27年に「図書館の読書活動」及び「家政科のファッションデザイン」で文部科学大臣賞をダブル受賞。鼓組は26年に文科系のインターハイと呼ばれている全国高校総合文化祭で文化庁長官賞を受賞いたしました。このように体育系でも文化系でも、まさに文武両道の素晴らしい成果を挙げてまいりました。

 

一方、卒業生は、サッカーではロンドン五輪日本代表の監督となった関塚隆選手やドイツのFCケルンで活躍した長沢和輝選手、バスケットボールでは千葉ジェッツの佐藤博紀選手など多数の選手がプロの世界で活躍。柔道では26年にヌンイラ華蓮選手、29年にも角田夏美選手が世界柔道選手権で共に準優勝するなど、各界で活躍しています。

 

八千高生の活躍や同窓生の活躍は、八千代高校の卒業生であることを誇りに思うとともに自分自身への励みにもなります。同窓会では、これまで同窓会報で、八千高生が頑張っている様子、同窓生が活躍している様子や最新の八千代高校の様子などを取り上げ、お伝えしてまいりました。

 

しかし、印刷費や郵送費などの関係上すべての会員にお届けできないこと。同窓会報では紙面の関係上、限られた情報しか掲載できないことなどの課題を解決するためにこのホームページを立ち上げました。

今後、皆さんが見たい、知りたい、聞きたい情報を盛りだくさん掲載してまいりますので、ご覧いただければ、また、同窓生相互の情報交流を図るコーナーも立ち上げましたので、ご活用いただければ幸いです。

 

これからも八千代高校同窓会は、同窓生と八千代高校の架け橋となり、在校生や同窓生を物心両面から応援してまいります。そして、母校が文武両道の伝統に磨きをかけ、百年、二百年とその歴史を刻み、日本一の学校に発展することを願ってやみません。

末筆ながら、同窓生の皆様のご健勝とご多幸、そして更なるご活躍を祈念申し上げます。